ふくしまオーガニックコットン

プロジェクト

 

 

東日本大震災被災地である福島県いわき市を中心に、農作放棄地に、オーガニックコットンの種を植え、綿を収穫し、糸から生地、そして国産の和綿の製品をつくり産業を生み出すことを目的に生まれたプロジェクト。農家、市民、学校、企業CSRなど多くの人たちが参加し続け、製品を生み出しています。

 

運営:いわきおてんとSUN企業組合

ふくしまオーガニックコットンベイブ

 

 

オーガニックコットンのふわふわの綿と種でできた人形。
この種を日本中のみなさんと共に育て、収穫したコットンをふくしまに集め、そこからものづくりにつなげていく願いを託して生まれたコットンベイブ。

KnotWrap 発売開始

 

 

2017年3月11日英国化粧品メーカー「LUSH」より、ふくしまオーガニックコットンを使用した『KnotWrap(ノットラップ / 風呂敷)』が、世界49ヶ国で販売開始となりました。